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先ほどのBSNHKの織田信長について。織田信長と明智光秀との関係の歴的考察がない。時代考証もない。ここ数日のNHKで報じられている番組は内容が乏しい。明智光秀に大義がなかった。 歴史にもしはない。織田信長が植民地政策ですか。海外派兵ですか。織田信長は欧米の宣教師に聞き世界の状況を知っていた。
大航海時代に当時ポルトガル、スペインはキリスト教布教を大義名分として世界中を征服して、略奪してまわっていました。 織田信長は天下布武にによる戦国乱世の統一は日本民族の防衛意識のあらわしていたのである。
信長の志は秀吉に引き継がれ、秀吉は朝鮮征伐に兵を動かし、それは日本の軍事力を十分に朝鮮半島ならびにに明に示す効果があった。 日本のもっている軍事力の強さは朝鮮半島、中国にとどまらず、ポルトガル、スペインに対しても抑止力になったのです
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尖閣問題は、日本と中共の無人島争奪戦だと欧米では考えられている。仲新城誠八重山日報編集長が「月刊正論」「日中対峙へのアメリカの危機感と無関心」について書いているのが正鵠を得ている。
「尖閣は尖閣周辺海域を、海軍が太平洋に進出する時の通り道だと考えている。つまり日本が尖閣を奪われれば、中共軍は太平洋進出をの拠点を確保し、米国と直接対決できる。尖閣問題は米国自身の安全保障の問題でもあり、中共の軍事的台頭をどこまで許すかという世界的問題でもあると思う」ということだ。
中山義隆石垣市長は「尖閣は石垣市なので、石垣市に防空識別区を設定されたことは。非常に憤りを感じる。完全な挑発行為であり、断じて許せない」と憤った。
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尖閣諸島の問題は1992年(平成4年)に中共が領海法を制定し、その中に、尖閣諸島を明記し、その周辺に領海を設定したことである。今回防空識別区にしても、その延長上にあることは確かである。
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