真正保守を訴える

日本を愛し、郷土愛に燃える。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

 安倍総理が靖国神社に参拝することは、日本の右傾化、軍国主義の復活と大騒ぎしている一部メディアにあきれる。民主主義国家である日本において、総理が靖国参拝して英霊を慰霊することが、政治体制の変革になることはない。論理的でない飛躍した主張である。
 靖国神社参拝は、日本人にとってあくまで、内面の精神生活の問題である。近代日本が歩まざる得なかった苦悩の歴史に対する愛惜が大切だ。人間にとって尊い死は国家・国民のために散華することである。その英霊を総理が参拝することを、外交問題にしている中共・韓国は内政干渉ではないのか。
 靖国神社とA級戦犯について知りたいので牛村圭氏の、「A級戦犯」の濫用を憂う」を読んでいる。牛村氏は書いている。靖国神社に合祀されたという、A級戦犯は誰なのかメディアは報じない。靖国神社に昭和53年秋に合祀されたのは、刑死した5人の陸軍大将、土肥原賢二、板垣征四郎、木村兵太郎、松井岩根、東条英機、一人の陸軍中将、武藤章、政治家・外交官、廣田弘毅、の7人の他、公判中病没した、松岡洋右、永野修身、受刑中に病没した平沼騏一郎、小磯國昭、白鳥敏夫、東郷茂徳、梅津美治郎、の合わせて14名である。この人たちが、「罪万死に値するような重大責任者」「極悪人」として、事あるごとに十把一絡げで倫理的批判の対象となる、戦前・戦中の日本の指導者なのである。
 誰が「A級戦犯」で、そのうち誰が合祀されてるのかは、ジャーナリズムでは言及されないことがほとんどある。とさきに記したが、この14名の顔触れをみれば、「A級戦犯」合祀を批判する人が、具体的に個人名を挙げないのは、無知のためばかりではなく、意図的なのでとも考えられる。それは、東京裁判の悲劇のヒーローとして度々話題となる廣田弘毅が、その一人であるからに他ならない。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
真正保守を訴える。
真正保守を訴える。
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
友だち(86)
  • かいざぁー
  • こめ125
  • mtdcx048
  • ももくん
  • 景冬
  • いのしし
友だち一覧

標準グループ

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事