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共同通信の報道によると、中国軍は尖閣諸島に近い浙江省・南●(=鹿の下に机のつくり)(なんき)列島で、軍事拠点の整備に着手しており、すでに最新鋭レーダーを設置し、ヘリポートも整備中。軍用機の滑走路建設計画も浮上しているという。
中国軍には、日米との軍事衝突に備え、対処能力を高めるとともに、東シナ海上空に設定した防空識別圏の警戒監視態勢を強化する狙いがあるとみられる。自衛隊や米軍の基地がある沖縄本島は尖閣諸島から約400キロ離れているが、同列島はそれよりも約100キロ近い。中国軍の軍事拠点化が進めば、日本政府は尖閣諸島をはじめ南西方面の防衛戦略の練り直しを迫られそうだ。
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2014年12月22日
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もはやキャンペーンではない、「長期的な戦争だ」シナの国営メディアの新華社通信は年末記事で習近平主席の汚職追放報道についてそう述べた。周永康についても、公安・司法トップの党籍剥奪、収賄や職権乱用、機密漏洩等の容疑で逮捕されている。「ニューズウィーク」より…。
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習近平主席の汚職追放作戦についてニューズウィークは次のように書いた。「高官の子弟「太子党」の一人である習は、党を守ることが自分の責務であり宿命との思いを抱えている。党の正当性を守るために汚職撲滅が不可欠だということを熟知している」でも「太子党」には汚職も腐敗もないのだろうか。
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中国軍が東シナ海の沖縄県・尖閣諸島から約300キロ北西にある浙江省・南列島で、軍事拠点の整備に着手。最新鋭のレーダーを既に設置、ヘリポートを整備中で、軍用機の滑走路建設計画も浮上。「産経」尖閣諸島にシナは軍事行動をする。日本の覚悟は如何に。日本の防衛力増強は愁眉である。
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