真正保守を訴える

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   村上一郎は『明治維新の精神過程』(春秋社刊)といふ書物の中(十六頁)でも維新者に觸れて、左の如くに述べて居る。〈明治維新史上、最も涙と詩に富んでゐたものは西郷南洲と吉田松陰であらう。最も涙と詩にかけてゐたものは岩倉具視と大久保甲東であらう。南洲、松陰の道は維新者の道につながる。岩倉、大久保の道は革命家の道につながる/革命家は憎しみに立ち、維新者は涙に立つ、革命家は憎惡もって斬り、維新者は涙 をもって斬る/その本質において詩人たらざれば眞の維新者たることは得ない〉と書いた。これは、影山正治が昭和14年『怒濤』に著した「維新者の信条」一文であると思う。
「昭和維新を目指した。草莽の根本原則は、「天皇歸一」「國體回歸」 による現狀打開、救國濟世の上に見る見方から、日本國體の原理日本もとづく資本主義と共産主義の超克が強く主張されてゐた」影山正治 
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日本國憲法と現在の国際情勢が遊離。そんな理想論だけでは国防を論じるこことはできない。本来は独立と同時に日本人による、日本人のための憲法をつくるべきだった。戦後70年経っても憲法改正を真剣に取り上げ戦後レジームからの脱却を主張する政治家は安倍総理以外いない。ラストチャンスだと思う。
1951年のサンフランシスコ講和条約を機に独立国家として、新しい憲法をなぜつくらなかったと疑問である。今の憲法では、前文が日本の国体・国柄を否定している。無国籍な文章である。日本が立憲君主制であることも明確にされていない。現実離れした空想的第九条をもつ独立国家は存在しない。
青山繁晴氏が言っているのは、朴 槿惠の青瓦台の権力闘争とか、朴 槿惠大統領との彼氏と噂される人物が政界に介入している疑惑が重要ではないのか。朴 槿惠の青瓦台は、ナッツリターンで助かることになる。  

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