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朝日が麻生太郎財務相は街頭演説批判。この2年で株価は1万7千円まで上がった。円安にも振れたと景気回復の実績を強調する中で、「その結果として企業は大量の利益を出している。出していないのは、よほど運が悪いか、経営者に能力がないかだ」と語った。朝日新聞は円安で倒産した数を書かない。
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2014年12月06日
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p安倍総理は、小選挙区の公明党候補の応援にも遊説されてているけれど、公明党は、自民党の候補を選挙区で本当に応援しているのか?軽減税率というのは理不尽な要求である。安保法制に足枷にならないのだろうか?今度の総選挙は、自民党に比例の票を大量得票するチャンスである。自民党の単独過半数を。
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林房雄は三島の『太陽と鉄』を紹介している。「七生報国や必敵撃滅や死生一如や悠久の大義のやうに、言葉すくなに誌された簡潔な遺書は、明らかに幾多の既成概念のうちからもつとも高貴なものを選び取り…壮麗な言葉に同一化させようとする矜りと決心をあらはしてゐた」憂国の心情の熾烈さである。
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三島由紀夫決起と自決を、中曽根康弘が『狂気の沙汰』と呼んだ。林は反論する。【賊と呼び狂と呼ばんも、他評に任ぜん】という句は、維新志士たちの辞世のものである。『狂信とは正義をして正義たらしめたる行動に引きずって行く高度の精神の集中と純化高揚を意味する』というのが林房雄の結論である。
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