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私は大病をして、神谷美恵子の「死を背景にしてこそ生の意味はあざやかになる」という言葉がすきであると。また、神谷は次のようにも書いている。私の一生は、ただ恵みをうけるための器であった、とあらためて思う」と。神谷は「魂の縁」を美智子皇后陛下が皇太子妃殿下時代にもたれたのである。
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2014年03月22日
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神戸大学国際文化学部教授で中国出身の研究者、王柯(おう・か)氏が、訪中したまま連絡が取れなくなっていることが21日、分かった。大学関係者が明らかにした。王氏は新疆ウイグル自治区のウイグル族などの研究で知られており、大学側は所在の確認を急いでいる。
関係者によると、王氏は今月1日から10日間の予定で中国を訪問。帰国日の10日に「病気の母親の様子を見に行くので帰国が遅れる」と日本に暮らす妻に電話があったのを最後に連絡がとれなくなった。中国での滞在目的は不明。19日に妻から「連絡がとれない」との相談が大学に寄せられた。王氏は21日からシンガポールで開催されるシンポジウムに出席する予定だったが、欠席した。 王氏は1994年に東京大学大学院で博士課程を修了。2001年から神戸大学で国際文化学部教授を務めている。中国の民族問題の研究などで知られ、1996年には20世紀初頭のウイグル独立運動などを扱った「東トルキスタン共和国研究」(東大出版会)でサントリー学芸賞を受賞している。 日本で研究活動をしている中国人学者をめぐっては、訪中していた東洋学園大学教授の朱建栄氏が、昨年7月から中国当局の取り調べを受け、今年1月に解放された。また、中国では、ウイグル族の現状を訴えていたウイグル族の学者、イリハム・トフティ氏が先月、国家分裂容疑で逮捕されている。【豊田将志、上海・隅俊之】毎日新聞 神戸大学国際文化学部教授で中国出身の研究者、王柯(おう・か)氏が、訪中したまま連絡が取れなくなっていることが21日、分かった。大学関係者が明らかにした。王氏は新疆ウイグル自治区のウイグル族などの研究で知られており、大学側は所在の確認を急いでいる。
王氏は1994年に東京大学大学院で博士課程を修了。2001年から神戸大学で国際文化学部教授を務めている。中国の民族問題の研究などで知られ、1996年には20世紀初頭のウイグル独立運動などを扱った「東トルキスタン共和国研究」(東大出版会)でサントリー学芸賞を受賞している。 日本で研究活動をしている中国人学者をめぐっては、訪中していた東洋学園大学教授の朱建栄氏が、昨年7月から中国当局の取り調べを受け、今年1月に解放された。また、中国では、ウイグル族の現状を訴えていたウイグル族の学者、イリハム・トフティ氏が先月、国家分裂容疑で逮捕されている。 中共は国内での人権抑圧だけでなく、日本のいる中国人学者まで人権を抑圧している。習近平は国内の治安維持もできずに、(自由・民主主義、人権、法の支配)を無視して中華帝国主義を目指して膨張主義の政策を続けている。アーレントの言うようにに(膨張主義は全体主義)になることである。王教授の拘束をしているならば、日本政府は、中共の人権問題を強く批判すべきである。それが、先進民主国家の使命ではないのか。
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母からの突然の電話の驚く。母は語った。ガンになってしまった。明日から、又入院してくると。・・・沈黙してから、私は母の病気は知っていたが。そのことにふれずに、おかぁちゃん、ゆっくり・静かに行きましょう。病気に負けないでくださいと言った。悲しみは人の心を弱く、もろくしてしまう、でも悲しみの中で鍛えられ豊かになっていくこともできるのだ。
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