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グローバル時代に日本的共同体の構築を夢見る。日本の国体・国柄を死守する最期の抵抗かも知れない。日本浪漫派の滅びの美学も、京都学派の近代の超克を超えて日本のナショナリズムの叫びである。ヤルタ・ポツダム体制打倒。反帝国主義、反スターリン主義の壊滅だ。G2という米国とシナの野望も粉砕。
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2015年01月11日
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特攻隊はグロリファイされる。glorifyグロリファイ → ほめたたえる、(賛美する) glory は、「栄光」という意味で、 おなじみですね。 その動詞形が glorify 。 「栄光を帰す」というのでしょうが、分かり やすい日本語で言うと「ほめたたえる」ということである
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「特攻隊については物理的な功利主義の論理と、その実践者が「死」を代償として支払っているという点で、当然のことながら日本的心情倫理にもつながらざるをえない。それは、自己否定が国家的アイデンティティの護持につながり自己否定の極限としての死は国家あるいは民族によってグロリファイされる」磯田光一
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心情的なラジカリズムは、たとえばそれが「生」を守ることを目標としても、実践者自身は「生」を断念することなしにはその思想をを貫徹することはできない。それが個人の決意によるかぎり、私はいかなる過激な実践者にたいしても、思想内容上では敵対しても、個人の内面だけはつねに尊重する。磯田光一
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