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報道ステーションで古舘氏が、TPPをば、今まで推進すべきと報道していた。古賀茂明氏らの構造改革論に賛同していた。TPP交渉の本丸は、日本の国民皆保険を崩壊させ、米国の医療保険業界が日本の医療を競争社会にして日本国民に混合医療の適用には米国の医療保険に入るようにするだろう。
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2015年07月24日
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中共の軍副参謀総長の孫建国海軍上将は、南シナ海人工島建設の目的を「軍事防衛の必要を満たすため」であるとして、軍事目的であることを初めて認めた。2000メートルの滑走路があれば浮沈空母である。中共は、南シナ海の8割を自国領土と主張する「九段線」に沿って海洋覇権でしかない。
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安保関連法案を「戦争法案」といっている人に言いたい。世界中の軍人は戦争が大嫌いだ。戦争の悲惨さを良く知っているから。個別的自衛権でなくて、集団的自衛権行使を求める。軍人は軍事的パワーバランスによる平和を望んでいるのだ。国会前で、『戦争法案」を反対しているのは中国、北鮮の第五列だ。
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安保関連法案を参議院の特別委員会で議論してもらいたいのは、東シナ海の中共のプラットフォームも大切だが、同時に南シナ海が中共の海洋領域になったら、在日米軍の海軍、空軍、海兵隊が軍事的戦略と、グローバルな軍事戦略を見直しをしなければならない。中共の海洋覇権は軍事バランスを崩れる。
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中共が、広大な南シナ海に人工島を建設したのは、日本の関連船舶への妨害は、航空機、水上戦闘艦、潜水艦などからのミサイル攻撃、魚雷攻撃、爆撃、砲撃それに拿捕といったこことが考えられる。そのようなことを日本に中共が威嚇すると思う。日本にとって「南シナ海の公海の自由航行」は死活的問題だ。
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