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現在、共和党での支持率トップはトランプ氏である。トランプ氏の豪放磊落なパーソナリティは魅力はあるが、米国大統領は核ボタンを押す資格がある。トランプ氏に自由世界のトップの指導者の能力には疑問である。
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2015年10月10日
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共和党の有力候補といわれたブッシュ氏も、父、兄、そして弟のブッシュ氏を米国民は大統領に選ぶのだろうか?次期大統領に最も近いヒラリー・クリントンはいろんな批判や噂がある。評判が悪すぎる。バイデン副大統領の可能性もありだと思うのだが。
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現行憲法でも、集団的自衛権は認められると最初に言った政治家は小沢一郎代議士である。嘗ては、小沢一郎代議士は米国大使館のポチであった。その小沢一郎氏が安保法案反対で国会前で共産党、社民党、岡田民主党と一緒に両手を上げて安保法案反対を叫んだのは恥ずかしいことである。 |
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国民の大多数が自衛隊を合憲としている。自衛隊と憲法とのかかわりについての長い議論を経たうえで自衛隊の存在を認めている。すなわち、憲法9条第二項の「戦力と交戦の全面禁止」を国民は実質改憲をしているのである。憲法こそが自衛隊の存在によって効力を失っているのである。
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「政治における保守とは『国民の良識』と『国民の伝統』を保守することである」西部邁。日本は数千年の歴史に培われた智慧がある。先人の築いた文化がある。そのような伝統の上に創造、秩序の中に進歩こそが保守の真髄ではないのか。現行憲法には何処にも日本国の歴史も伝統もない。 |





