真正保守を訴える

日本を愛し、郷土愛に燃える。

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シリアの問題では周辺諸国に難民支援の支援を約束。日本では移民は受け入れないということを間接的に述べたことを批判するのは卑怯。TBSは安保法案反対を何時迄も報道するのか疑問。TPPについては成長戦略と喧伝したのはではないのか?中野剛志氏のような反対と最後まで言えるのか?
報道ステーションに出演している長谷部恭男氏は、自著のなかで、「国家とは、つきつめれば我々の頭の中にしかない約束事であるから、国家の存在を認めないこともできる」といい、「国家に固有の自衛権があるという議論はさほど説得力があるものではない」と。集団的自衛権を違憲というのが理解できる。
長谷部恭男早稲田大学教授は、小林節慶応義塾大名誉教授との対談のなかで尖閣諸島問題に触れ、「あんな小島のために米軍が動くと本気で思っているんですかね」と発言している。(『週刊朝日』平成27年6月26日号)。長谷部教授には領土も、国家もないだろう。
報道ステーションでは、長谷部教授はデモで政治を変えるの。古舘氏に問う。日本は共和制ではない。日本は、立憲君主制である。共和制という根拠はない。中共の南シナ海進出ではないだろう。侵略である。長谷部教授に国際情勢を語る資格はない。憲法学者でしかない長谷部教授は特定秘密保護法に賛成。
集団的自衛権について、大石眞京都大学教授は「私は、憲法に明確な禁止規定がないにもかかわらず、集団的自衛権を当然に否認する議論には組みしない」として集団的自衛権の行使を容認している(「日本国憲法と集団的自衛権」『ジュリスト』2007年10月15日号)。集団的自衛権は国家の自然権だ。

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