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習近平主席は、腐敗との戦い、政治的自由の弾圧、中共の影響力を海外に強力に発信することだ。でも、中共の経済は確実に低迷・減速をしている。五中全会前に利下げをしたのは景気を回復するためだと思うが、利下げと金融緩和で外国資本の逃避は起きないのだろうか。中国企業の外貨建て債務の悪化させるリスクはないのだろうか。
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2015年10月23日
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日韓国防相会談は、北鮮の軍事的脅威に対して日韓の国防協力である。朝鮮半島有事については、自衛隊は米軍への後方支援はする。日米は同盟国だから当然。韓国の邦人保護については韓国政府の了解を得て活動をする。中共の脅威については討議はされなかったと思う。韓国国防相を批判する韓国メディアと政治家には理解不能である。
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維新の党は中間派が離党すると四分五裂になっている。松野頼久グループは粉砕される。橋下氏の突破力には敵ではない。彼こそ、ポピュリズムの騎手である。橋下氏の政党交付金を国庫日米返還するということが国民にアピールしている。
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習近平主席は、支那事変の歴史改竄をして共産党政権を正当化することは歴史修正主義である。共産党政権は1949 年に建国されたのである。支那事変では、八路軍というゲリラ豪雨でしかなかった中共が歴史をば捏造している。軍事パレードの兵器も核ミサイルも最新鋭だとは感じない。核ミサイルはSM3で撃破できる。日米軍事同盟は世界の有数の軍事同盟である。それにしても習近平主席の左手での敬礼はお粗末であった。
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