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朴 槿惠大統領はオバマ大統領にいわれた同盟国としての責任をはたさなかった。米国の軍隊に守られ、経済は中共に支配されている。つまり、朴 槿惠大統領はバランサー外交である。韓国は中共に従属国家になるのだろう。米韓軍事同盟は不自然な様相になってしまった。
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2015年10月27日
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習近平主席の面子は潰された。中共の領海と主張した海域が米海軍のイージス艦ラッセンによって堂々と航行された警告をしたとか、威嚇をしたと喧伝しても実態がない。オバマ大統領は中共に弱腰だった。今更と思うけど、中共は米国の軍事力を恐れている。
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民主党の岡田代表は、共産党との選挙協力を期待し、今度は、シールズとの連携を求めているようである。民主党は保守政党との公言して左翼政党や、左翼の運動と連携するのは政権政党になるという覚悟がないからである。民主党には保守系の国会議員の居場所はなくなった。民主党は旧社会党になるしかないと思う。
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南シナ海を制すれば、海上交易の要衝を支配する。中共が輸入する石油の大半は、同海域を通って輸送。また、中共は東アジアや東南アジアの国々に向かう輸送を妨害や脅すことも可能になる。米軍が同海域に立ち入るのを拒否できる。南シナ海では中共の原潜が水中から米国へ核弾道ミサイルを発射できる。
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中共の南シナ海の領有権について、夏王朝と漢王朝の記録にまでさかのぼる歴史を根拠に主張。習近平主席は古代からだとしているが何の根拠もない。近代では1947年には、蒋介石率いる中華民国が南シナ海の調査を行って詳細な地図などを作成し、自国の領海であることを示す「十一段線」を引いた。その後、中華人民共和国となって以降は「九段線」と改められている。
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