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保守主義は、自由と道徳を圧搾し尽くす、全体主義(社会主義・共産主義)とは相容れない思想である。ロイターが書いているように、オバマが褒め称えた自由・人権の英国の普遍的価値を英国は習近平の札束で叩かれて失ったのか。残念至極である。英国は、中共の統制された政治、国有企業による共産党の腐敗。社会主義的市場経済という欺瞞に目を瞑るのか。キャメロン首相の緊縮財政、オズボーン財務相の首相に成りたい政治的野望が中共の札束外交に屈したのである。
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2015年10月29日
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朝日新聞デジタル版の「体張って止める」という辺野古移設反対派の声を記事のトップにしているが、暴力によって国の政策を変更させることは不可能である。反対派は、左翼の基地反対闘争の場になっている。職業活動家、左翼労組の日教組、自治労、さらに、沖縄県内全域から動員された左翼政党支持者、全国から駆けつけた全共闘世代の高齢者。そこには、辺野古の住民を無視している。日米安保条約反対、自衛隊は憲法違反という左翼の考えは、国民と乖離している。
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辺野古移設が重大な局面になっている。安倍内閣は翁長沖縄県知事の辺野古移設の妨害に辟易して代執行を決めた。外交・防衛は国政の専権事項である。日米の外交交渉で決定したことは遵守しなければならない。そのことを無視して辺野古移設反対というできないことを選挙公約にした翁長沖縄県知事の責任は重大である。辺野古移設反対派には地元の辺野古住民はいない。反対運動の大部分の人は左翼の活動家でしかいない。
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産経新聞の「宮嶋茂樹氏の直球&曲球」で宮嶋茂樹氏の書かれるものは豪速球である。読者には清涼飲料である。宮嶋氏は内外の権力者をバッサリ切っている。或いは時代に流されたりして冷静な考えができないメディアや人々にアイロニーで語る御仁なのである。
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国際法違反は中共である。南沙諸島の岩礁に人工島を建設して、それを領土にしたり、人工島から12海里をば領海にもできない。米海軍のイージス艦ラッセンが公海を航行したいことは国際法には何も違反していない。悪いのは領海法を制定した中共である。 |





