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民主党は、自衛隊を認めず、日米同盟を強化することに反対なのだろうか。日米同盟を強化するにはお互いの努力が大切である。日本の近海で、ミサイル防衛のために警戒に当たっている米国のイージス艦が攻撃されても海自のイージス艦が共同防護しなければ日米同盟は成り立たない。これが集団的自衛権だ。
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2015年10月03日
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TPPは、いよいよ最終段階である。甘利大臣の日本の国益を頑強に主張されたことは感服します。日本の重要農業五項目については死守すべきである。知的所有権、国有企業、環境等では大きな対立があったが合意できたのだろうか。中共が自由な市場に対立しているから、ここでTPP交渉妥結は日本には必要なのだろう。
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安倍内閣の、岸田外相、中谷防衛大臣は宏地会系の政治家である。自民党をハト派とタカ派と分けることは意味がない。安倍政権も、歴代自民党政権の軽武装で、経済優先の政治をしている。朝日新聞は、谷垣自民党幹事長は安倍政権に影響力がないと書いているが、谷垣幹事長なくして安倍政権の安定はない。
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谷垣自民党幹事長は、安倍総理に、現実的な安保法案にするように高村自民党副総裁と、連携している。「限定的な集団的自衛権はそのような力があったと思う。朝日新聞の安倍総理はタカ派という批判は的を得ていない。
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平沼赳先生こそ、自民党総裁に相応しい政治家であったが、亀井静香先生が最後まで自分が総理・総裁の野心を持ち平沼赳夫先生を苦境に陥れた。大変残念である。平沼赳夫先生は病を克服され国家・國民のために頑張っていただきたい。平沼赳夫先生の悲願の自主憲法制定は絶対に成し遂げなければならない。
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