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春風に頬をなぶられ歩くなり 篤人
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2015年04月18日
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高田氏は政策を提案してる「政治的判断で強制された食品中の放射能の基準を,前原子力安全委員会の指標による基準に戻すこと」「福島20km圏内のインフラの早期な復旧を実現し、帰還希望者の受け皿を整えること」日本の原子力施設は適切な改善がなされたあと、可能なかぎり迅速に再稼働されるべき」
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「放射能ヒストリー」はほんとうかを高田純札幌医科大学教授はvoice4月号に書いている。高田氏は「福島県民の低線量放射能の事実と住民に健康リスクがないことの科学理解を,国内外へ普及するために,日本政府は最大限努力すべき」としている。 |
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voice4月号で田中秀臣先生の「アベノミクス2・0でデフレ脱却へ」を読む。日銀の追加金融緩和を述べている。田中先生は,消費増税の悪影響を払拭して日本の長期停滞を終わらせることが大切だとしている。さらに,田中先生は,日銀法を改正してインフレ目標と雇用の最大化を条文化すべきだと。
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集団的自衛権行使容認が議論されているが,現在の日本の平和は米国の核の傘と精強な自衛隊の抑止力だと思う。左翼政党や自称平和主義者は,安保条約を止め,自衛隊を縮小して,アジアのバランスオブパワーが崩れることに恐怖はないのか。平和の維持とは各国の防衛努力が必要なのである。
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