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SEALDsのデモ隊は、
車両を全労連から借り、 機材等を反原連から借り、 しばき隊等から指示を受け、 民青メンバーが数多く参入し、 赤旗新聞によって、広報される。 |
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2015年07月16日
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福田恆存は、「当用憲法論」を著した目的を次のように書いている。
(日本の一般大衆が)平和憲法の美名の陰に利己心、怠惰の温床を作り、そこに眠りこけようとするのを防がなければならないと。現行憲法は米国の占領軍の占領基本法である。占領期に日本の憲法を改正したのはハーグ条約違反。 |
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現行憲法は「不磨の大典」ではない。憲法は本来慣習法で、国家の目標を歴史と伝統を基盤にすべきである。そして、時代に適応して改正すべきである。アメリカ憲法は27回、ドイツ基本法(憲法)は数十回改正。保守の論客だった福田恆存は現行憲法を「当用憲法」とした。憲法改正は日本の国益だ。
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TBSや、テレビ朝日は、安保法制について多様な意見を報じない。インタビューでも、国会前でのデモをしている学生は正義の人、賛成の人のインタビューはなく、無関心な人に政府が決めたからとか、就職して無関心だということを報じた。安保法案に賛成している人は報じない。国民は偏向報道を見てる。
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民主党、維新の党は、個別的自衛権の行使のみであればわが国は平和だが、集団的自衛権の行使容認は「戦争ができる国」になることであり「戦争への道」だといった主張。そんなことはない。今、自国だけで安全保障を確保することは困難である。冷戦が大戦争にならなかったのは集団的自衛権があったから。
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