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紫陽花を見つめて命ぼんやりと 篤人
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オール沖縄という言葉で、沖縄の言論の自由を圧迫しているのが、琉球新報と,沖縄タイムズである。辺野古移設に地元では賛成なのに,反対というのはメディアの捏造である。国民は、日米安保条約にも、PKOも、自衛隊も容認。左翼メディアの最後の遠吠えでしかない。 |
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正論の7月号に評論家西尾幹二氏は保守の立場から「戦前を絆す」を書いている。和辻はアメリカの世界制覇の野望を「アジア数億の人間の運命をアメリカ土人のそれと同じく蹂躙し去ろうとする人倫の破壊だ」と言っている。戦後の和辻の著述にはこの認識はない。和辻は私たちに一つの真実を述べたのだ。
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ワシントン軍縮条約の実質は、日本の軍備を戦ひ得ざる程度に制限することであった」和辻はこの講演だけがGHQによる没収本の対象になった。ただし岩波の戦後の和辻全集には収録されている。西尾幹二氏は和辻の思想で、戦前の日本の主張を著しているのだ。 |
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和辻哲郎は、世界の平和のための軍縮と称されたワシントン条約以後の流れは同じような瞞しの手口だったと言っている。「依然として平和の提議である。しかし実質は日本の軍備を戦ひ得ざる程度に制限することであった」と。和辻は、戦前の知識人のアメリカの植民地主義への文明史的批判である。
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