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「習政権は今後も株式市場との果てしない戦いを継続。さすがの共産党政権も勝ち目はないだろう。株式市場は市場の論理に基づいて自律的に動くものだからいつでも政権の思惑通りになるとはかぎらないし、政権が株価の暴落を防ぐのに99回成功したとしても一度失敗しただけで大変なことになる」石平
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2015年07月27日
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習近平政権が「防備戦」と称し、株暴落の食い止めに躍起になっているのだ。そのことは逆に、政権の運命が気まぐれな株価の変動に左右されていることを意味している。株価の変動に翻弄され、株価の暴落が政権の崩壊につながりかねない現実こそが中国共産党政権のもろ過ぎる実体なのである。評論家 石平
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「ただでさえ経済が沈滞して国民の不平不満が高まっている中で、株の暴落が引き起こしかねない騒動や暴動が大規模な社会的動乱に発展する恐れがあるからだ。そうなると共産党政権が命脈を保てないのは明白である」評論家 石平 |
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「このように中国政府は政治、経済、公安、外交などの全ての力を総動員して必死になって上海株の暴落を食い止めようとした。そのことは逆に、北京の政府が株の暴落を何よりも恐れていることの証拠となった」評論家 石平 |
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中国証券金融は株式市場の安定化を図るために商業銀行から借り入れた資金の一部を前倒しで返済。事情に詳しい銀行筋3人がロイターに明らかにした。習近平政権は株価下落対策を何処までするのか。株式投資家の80%は個人投資家で9000万人。株式対策に失敗すると習近平政権は崩壊の危機になる。
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