|
憲法9条で、日本の平和が守られているのではない。軍事的パワーバランスで平和が維持されている。主権国家では、国際法で、国連憲章では、自衛権(個別的・集団的)は自然権であり固有の権利である。内閣法制局の解釈は集団的自衛権はあるが憲法9条があるから行使できないとしているのは間違いだ。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
民主党は、集団的自衛権に反対するのだろうか。民主党の3年半で、日米関係が弱体化したから、シナが尖閣諸島に触手を伸ばし、韓国は、竹島に当時の大統領が入った。ロシアの政府高官が北方領土に入ったのである。民主党の集団的自衛権は憲法違反だとする考えは、旧来の左翼勢力の論理である。
|
|
NHKの島田解説委員は、野党の応援団である、議論の最初から、安保法制の特別委員会での可決に反対する言動。高村自民党副総裁の集団的自衛権の正当なロジックに最初から敗北。砂川事件での、最高裁判決は、自衛権を明確に認めている。さらに、高度な政治的判断は統治行為論としている。
|
|
民主党は、憲法9条で平和が守られたと思っている。憲法を守って国家が滅びる。世界中の主権国家で単独防衛で国家を守れるのは、米国、シナ、ロシアだけだと思う。スイスのような徴兵制で武力中立の国家もあるが、集団的自衛権は、シナ、北鮮の軍事的脅威への抑止力である。 |
|
維新は集団的自衛権に無知。日本近海でも、公海上で米艦が仮想敵国から攻撃されたら、海上自衛隊の護衛艦が米艦防御することは集団的自衛権である。そもそも、日米安保条約は集団的自衛権である。基地提供をしているし、米軍と自衛隊は、日本国土防衛でも一体である。 |




