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近衛文麿が蒋介石相手にせずとして支那事変になったのである。尾崎秀実という共産主義者とスパイのゾルゲの影響があった。彼らが近衛文麿のブレーンであったことは重大なことである。古舘氏は天皇陛下を政治的言動に利用している。安倍談話を批判する根拠は何もない。保坂正康氏は軍部ファツシズムという用語は理解不能である。
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2015年08月14日
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支那事変をした近衛文麿政権のブレーンとして、元朝日新聞記者尾崎秀実は、政界・言論界に重要な地位を占め、軍部とも独自の関係を持ち、(支那事変)から(大東亜戦争)開戦直前まで政治の最上層部・中枢と接触し国政に影響を与えた。尾崎秀実は共産主義者であった。尾崎の背後にはゾルゲというソ連のスパイがいた。
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『戦争責任を次の世代に負わせないということは」ワインゼッカー元大統領、コールドイツ首相の持論でもあった。安倍総理の70年談話は賛成である。自由民主主義という普遍的価値の述べたことは、左翼全体主義の中共、北鮮と立場を異にするということである。 |
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安倍総理の談話①植民地、侵略は一般論。②事変を使ったことは東京裁判史観の日中戦争を否定し(支那事変)ということだろう。③民族自決主義は、ウイグル、チベット、台湾、内モンゴルの関係を思う。④戦争責任は、子供、孫、次の世代に責任を負わせないというのは外交カードにさせないことである。
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安倍総理の「戦後70年談話」で、大東亞戦争についても一般論としての植民地、侵略、ということである。事変、侵略、戦争を否定したが、ここで大切なのは、日中戦争でなく、支那事変ということである。さらに、戦争責任を子や孫、そして次の世代に責任を負わせてはならないこと。民族自決主義も重要。
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