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月刊正論の9月号操縦室からで小島新一氏は「役に立つ白痴」東西冷戦の時代によく使われていた言葉ですとしている。そして、結論は、日本の「戦後」は、「白痴」寄り始末に負えない存在を大量につくり出してしまったのかもしれません。と書いている。(参考 月刊正論9月号「操縦室」…。)
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2015年08月17日
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竹山道雄氏は「昭和の精神史」(1985)で考えの浅い平和主義者にや人道主義者は、アクティブな侵略政策をとる国にとっては非常に具合がよい。他国の運動をおだてあげて自分の方策を貫く手段ととすると」記していると、小島新一氏は正論に書いている。
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「日米同盟を強固にして抑止力を高めるための安保法制に対し、左派勢力の「戦争への道だ」といった批判にのって反対する人が増えているようです。だが彼らが「役に経つ白痴」だ等と言いたいのではありません」(小島新一) ナィーブな平和主義者をレーニンは「役に立つ白痴」と呼んでいる。
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タイのバンコクでテロか、犯人はイスラム過激派かも、タイにもイスラム過激派はいるのだ。邦人の保護も重要な問題。今回の安保法案が必要だということである。世界中にイスラム過激派のテロが存在するということである。 |
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憲法学者に経済を語らせるのは無理である。企業の大幅増益で税収は上ぶれしているので、真水5 兆円の補正予算を組むべき。円安で困っている年金生活者と低所得者に、外為特会の円安による差益10兆円を配分すべきである。電気代を適正化するための固定買取制度の廃止。原発の再稼働を急ぐべきだ。
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