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芦部憲法学は破綻。民主党の小西洋之参議院議員が、過日、安倍総理に国会で憲法学者の芦部信喜を知っているのかと生意気な質問をした。芦部信喜は、憲法学者宮沢俊義の弟子。小西洋之議員は東大教養学部卒で総務省の郵政官僚から民主党の参議院議員。宮沢俊義、芦部信喜の憲法学はガラパゴス憲法学。
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2015年08月18日
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「宮沢憲法学が形成されたのは占領下でのことだ。宮沢憲法学はの枠内にとどまることは、占領期の思考形態にとどまることを意味する。占領期の思考形態にとどまることを意味する」長尾一紘中大名誉教授 …宮沢憲法学も、芦部憲法学も東京裁判史観を是としている。自虐史観であると思う。 |
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現行憲法は「占領国による被占領国の憲法改正指示は国際法違反」である。宮沢俊義の『8月革命説』は「昭和20年8月15日に革命が起きていた」「日本は天皇主権の君主国からまったく別の国民主権の共和国になった」という説である。宮沢の恩師『美濃部達吉」は帝国憲法改正に反対した。 |
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日本の官僚機構は、東大法学部の出身が多い。つまり、宮沢・芦部憲法学が絶対なのだ。宮沢憲法学は、反天皇、反自衛隊,反国家である。長尾一紘中大名誉教授は、憲法学者宮沢俊義氏をこう述べている。『宮沢氏は戦時中は「神権天皇制」を強調。戦後はGHQに迎合する憲法論であると」した。 |






