|
日共の井上哲士参議院議員は、日米安保条約に反対だから、中共と朝鮮労働党は日共の友党だったから、反米闘争としての質問はである。わが国の安全保障には米国との軍事同盟が必要なのである。日共は、戦前・戦後にスターリンと、毛沢東の手下だった。共産主義者は民主主義の敵である。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年08月25日
|
民主党の広田一参議院議員は、平和安全法制特別委員会で、安保法案は現行憲法違反としか言っていない。日本の周辺状況の軍事的緊張には一切触れず憲法9条さえあれば平和だという考えに呆れる。民主党は米国との同盟関係を否定するのか?日米安保条約を否定しては政権担当能力なしだ。 |
|
民主党の水岡俊一参議院議員の質疑について、日本は国連決議に基づいて国際テロと戦っている。安保法案でテロの脅威が高まることはない。水岡議員はイスラム過激派のテロを肯定するような発言である。この議員は、何を述べたいのか?こんなことでは、民主党は信用できない。安保法案の質疑もマンネリ。
|
|
京都大学の大石眞教授は「わたしは、明確な禁止規定がないにもかかわらず集団的自衛権を当然にも否認する議論にはくみしない」として集団的自衛権の行使を容認している(「日本国憲法と集団的自衛権」『ジュリスト』2007年10月15日号)現行憲法は集団的自衛権を否定していない。
|
|
「わが国は集団的自衛権を保有するが行使できない。この政府見解は、国際法および憲法からの論理的帰結ではなく、当時の内閣法制局が考えた出した制約にすぎない」百地章日大教授 内閣法制局のこのような不自然な解釈に、日本国が拘束される必要はない。憲法9条は集団的自衛権を否定していない。
|






