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2016年05月13日
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舛添要一都知事の金銭のルーズなことが話題になっているが、今日の記者会見を見て考えたこと、舛添都知事は公私の峻別ができない人である。政党交付金を含まれているお金で、家族旅行をしたり、飲食までするような政治家は少ない。政治を食い物にするような政治家に都知事の資格はない。
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舛添都知事は、記者会見をして自滅している。家族で食事する時にも、政党支部の経費で払うなんて考えられない。弁明がすべて嘘に聞こえるのはなぜだろうか。政治家に費用がかかるのはわかるが、自分が悪かったとお詫びして政治資金報告書を訂正すべきである。
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舛添都知事に質問しているマスコミは、政治資金の使い道だけでなく、都市外交で無責任な約束を乱発していないのか?例えば、都有地を韓国の学校に提供するとかあるのではないのか。そこも質すべきである。
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舛添要一氏が代表を務めていた「新党改革」(2010年結成)の借入金2億5000万円の一部を、税金(政党交付金と立法事務費)で(迂回による還流という手口を使って)違法に返済(3年で利息も含め完済)していたことは問題はなかったのか考えてしまう。
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