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日本共産党よ
死者の数を調査せよ
そして共同墓地に手あつく葬れ
政治のことはしばらくオアズケでもよい
死者の数を調査せよ
今日どう墓地に手あつく葬れ
中央委員よ
地区常任よ
自らクワをもって土を起こせ
穴を掘れ
墓標をたてよ
……もし、それができないならば、……
日本共産党よ
私達よ
死者のために
私達のために
沈黙していいのだろうか
彼らがオロカであることを
私たちのオロカさのしるしとしていいのであろうか。
昭和31年10月8日「東大学生新聞」の匿名の学生の詩である。
日本共産党の武装闘争に参加した多くの人々の犠牲者がいたということである。
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2016年05月13日
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「ソ連の第二十回党大会で行われたフルシチョフの「スターリン批判」の内容は公表されなかった。しかし、ユーゴスラビア共産党を通じて入手したアメリカ国務省が文書の一部を公表すると,世界中に大きな波紋を広がったが、日本共産党の指導部は、宮本顕治をはじめ、スターリンの崇拝者で構成されていた「スターリンの党」であったら、この報道に接しても、最初は『アメリカ帝国主義のデマ」として一蹴して、てんで歯牙にも掛けなかった」『兵本達吉 日本共産党の戦後秘史 新潮文庫
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