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野党5党の平和・安全法案を廃案にするというのは、中共・北鮮の軍事的脅威にさらされている日本の政治家としては狂気の沙汰である。平和の維持にはパワーバランスが大切である。平和・安全法案は日米同盟の強化になり大きな抑止力になる。軍事的対立では力の均衡が戦争を防ぐ。「抑止と均衡の原則」である。
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2016年02月24日
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維新の党松野頼久代表は、谷垣幹事長の民主党と維新の党の野合批判に、自民党と公明党の連立政権を批判。民主党に維新の党は実質吸収合併される。連立政権と、選挙互助会の吸収合併とは違う。自民党谷垣幹事長の発言が正しい。松野頼久氏は、民主党を「出たり入ったり」で恥を知れと言いたい。
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「構造改革とか規制撤廃とか、アメリカから価値観をごり押しされて、見るも無惨な非日本化のために執念を燃やした現代の政治家と官僚とマスコミは、「数百年、数千年の歴史を持つ日本国家を、大して知識も経験も能力もない」人たちがムードに便乗して破壊した」西部邁
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トランプ氏が、ネバタ州の共和党予備選で勝利。期待しているルビオ氏は二位で、伸び悩みである。唖然とする。メキシコの国境線に壁を作れ、その費用をメキシコに出される。こんな人を共和党の支持者が大統領候補に選ぶのだろうか。政治はポピュリズムでは危険な方向に走る。米国は内向きになっている。
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