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君何処勿忘草に聞いてるよ 篤人
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2017年05月01日
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国際政治学者の藤井厳喜氏は、2017・6月号WILLで「平壌を灰にするミサイルを持て」を書いている。藤井氏は北朝鮮のミサイルが日本を飛び超えて、アメリカ本土にまで届くのであれば、アメリカの核の傘は破綻するとしている。私も同じ考えである。平和を維持するには凡ゆる選択肢を持つべきだ。
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藤井厳喜氏は、北朝鮮の核ミサイルの対応策として、米国との核の共有化を上げている。国際政治学者の三浦瑠璃氏も米国との核の共有化を述べていた。でも、韓国は、米国に核の共有化は断られたという。日本独自の核武装も検討すべきである。
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藤井厳喜氏は、支那や北朝鮮への抑止力として、アメリカのクルーズ(巡行)ミサイル(飛行機のように翼とジェットエンジンで水平飛行するミサイル)を大量に購入すべきだとしている。支那、北鮮が攻撃してくれば、ミサイルはいつでも撃てる、という抑止力を持て、というわけだ。
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