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末枯れは草花の先老いること 篤人
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2017年11月18日
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日本共産党がリベラルとか民主勢力だというのは欺瞞でしかない。共産主義はリベラルとか民主主義とは両極にある。日共も左翼全体主義政党である。①暴力革命を放棄していない。相手の出方論でわかる。②プロレタリア独裁をめざす。共産党による一党独裁。③民主集中制で言論統制。日共も民主主義の敵。
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昭和21年1月、野坂参三が中共から帰国し、米軍占領下でも「平和革命」は可能であるとし、同年2月にされた第5回党大会でこの「平和革命論」が提唱され、愛される共産党のスローガンの下に新しい組織活動を展開した。
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昭和25年1月6日コミンフォルム機関紙は、「野坂の理論は、日本帝国主義占領美化の理論であり、アメリカ帝国主義賞賛の理論であり、マルクス・レーニン主義とは縁もゆかりもないものである。」と決め付けました。
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昭和26年10月開催された日共第5回全国協議会(5全協)で軍事方針といわれる「51年綱領」を打ち出し、その後武装行動綱領により中核自衛隊や山村工作隊戦術を展開し、火炎瓶闘争やゲリラ戦術を駆使し、大須騒動事件、税務署焼き討ち事件、新宿交番、岩の坂交番襲撃事件などを続発させた。
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