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「『憲法史の面白さ』日本憲法史選書で、長尾龍一東大名誉教授と、伊藤隆東大名誉教授の対談を読む。長尾は「観念右翼がはみ出してしまった。だから、統制右翼というのは近代統制官僚国家になるということですか」と述べた。「人間が政治や経済をコントロールできるという考え方ですね」と伊藤は相槌。
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2017年12月17日
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「ある意味で昭和のファッショというようなことをいわれますが、ぼくはファッシズムは確立しなかったといってますが、そういうものを目指したグループが主導した」伊藤隆
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「だから、中途半端ですから、丸山真男さんの言うようにヒトラーのようにはできない。西尾末広は、『スターリンのごとく、ムッソリーニのごとく、ヒトラーのごとく』と近衛に要望したのですけど、ああいうふうにできなかったわけです」伊藤隆東大名誉教授
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「しかし大日本帝国憲法という大きな枠組みの中で押しこめられて、全体主義になりきれない。そういうふうに了解したほうがいいのではないだろうか」伊藤隆東大名誉教授
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中国の尖閣諸島への領海侵犯は決して許されない。現在の中国の海軍、海警局、漁民の一体化は、とてもグレーゾーンとは言えるものではない。領海侵犯でも無害通航など認めずに、武力行使ができる自衛隊が防衛出動すべきである。
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