真正保守を訴える

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【山本秀也】 あさラジ! 2017年12月21日 山本秀也産経新聞論説委員のコメントが素晴らしい。

NPT条約について。

1968年に締結されたNPT(核不拡散条約)は、日本の核武装を封じるためのものである。つまり、1965年に中国が核武装したのに対抗して日本を核武装に着手するのではないか、そうなれば日本を属国にできなくなると米国は考えたのであろう。

当時の自民党政権は、戦中派が指導部にいたのでNPTの批准を8年間遅らせた。しかし、三木武夫という国益を考えない首相によってNPTは批准されたのである。

NPT条約には「当該国の周辺事情でこの条約から脱退してもよい」定められている。中国、北朝鮮、ロシアという核保有国に囲まれている日本は、国家の生存を真剣に考えなければならない。
中国の空母「遼寧」から飛び立つJ-15戦闘機(南シナ海) Mo Xiaoliang-REUTERS
台湾国防部(国防省)も18日、長距離を飛行する人民解放軍のYun-8輸送機2機を確認したと述べている。Yun-8は公式には輸送機とされているが、中国の所有する機のなかには、情報収集のための機器を備えているものもある。人民解放軍は11月にも、中国空軍最大の偵察機であるTu-154を台湾周辺で飛行させた。
中国は、台湾を中国の一部とする見方を変えておらず、武力制圧の正当性を疑ったこともない。台湾は、米国の武器を中心に充分な軍備を整えているが、対中防衛策として、より高度な武器を米国から購入することを検討している。
台湾との戦いは、アメリカとの戦いでもある。北京の海軍専門家リー・ジエはサウスチャイナ・モーニングポストにこう語った。「人民解放軍の最終的な敵はアメリカと日本だ。アメリカは、中台問題の背後で重要な役割を演じている」
台湾は、中国が太平洋に出るルートの真ん中に位置しており、その獲得は中国にとって戦略的にも大きな意味を持つ。ニューズウィーク日本版
中国人民解放軍が2020年までに台湾に侵攻する極秘計画を練っていることが明らかになったと、ニュースサイトの「ワシントン・フリー・ビーコン」が報じている。中国の台湾侵略は断固阻止すべきだ。
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トランプ米大統領が発表した「国家安全保障戦略」について、中国が反発を示している。 CNNの報道だけど、自由世界の盟主たる米国が、共産党一党独裁の中国と競合するのは自然なことである。情報が拡散する時代に独裁国家は風前の灯である。
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