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昨年の正月の初詣で神社に行ったら憲法改正の署名簿があり、そこには、日本会議という名前があったということである。そもそも、日本の保守運動には大きな流れがある。保守政党である自民党を支持する草の根保守である。
そこに、思想性を持っている人々もいる。産経新聞の正論の投稿者を支持する市井の人々である。今、大きな組織となっているのは、自衛隊のOB等を中心とした国防保守である。菅野完氏の書いている日本会議論は、日本会議を生長の家の信徒が多いということである。さらに、右派系学生運動の日本学生同盟、生長の家学生連盟と日本会議を一緒にしている。
日本会議の事務局は、右派系学生運動に所属していても、今は、大きな大衆運動になっている。右派系学生運動は、楯の会、一水会、新民族主義研究会、三島由紀夫研究会となっている。右派系学生運動の活動家は国会議員、地方議員、メディア、大学教授として活躍をしたが、団塊の世代となり高齢者になっている。でも、保守派の運動は若い人に受け継がれている。
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自民議員「資料に基づき疑義」 籠池氏側の抗議文受け:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASK41…自民党議員が籠池泰典氏の証人喚問で偽証の疑いがあると言ったことで抗議をすることは墓穴を掘ることになる。 |
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