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①日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
②前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。この2項の後に自衛隊の位置を明確に書けばいいのである。
内閣法制局は、自衛権は自然権としているが、第2項の前項の目的を達するためという芦田均総理による修正条項がある。これを有効に使えば第3項に自衛隊を位置づければ良いのである。今回の安倍総理の自衛隊を憲法に明確にするというのは「憂国の叫びで」である。
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日本浪曼派伍(bot) @roumanha5
偉大な敗北とは、理想が俗世間に敗れるということなのだ。この偉大な敗北を保田與重郎氏は戦後身をもって行じた。表現によってではなく沈黙によって実現しようとした。古い大和の貴族と称し、ゆかりある歴史の土地に、一農民として自らを逼塞させた所以である。 沈黙の思想と饒舌の時代/日沼倫太郎
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