石破元自民党幹事長が、自民党総裁選挙への立候補への意欲は良いことだと思う。安倍政権において、党内で意地悪な発言をしているのは、石破元自民党幹事長、船田元前自民党憲法調査会長である。
安倍総理は、教育基本法改正をした。戦後レジームからの脱却のために身命を賭けて頑張っている。安倍総理は、憲法に自衛隊の立場を明確にすることがレガシーである。自民党総裁には、安倍内閣を支えてくれた政治家が就くべきである。
清和会だけで、総理・総裁を独占すべきではない。安倍総理が自民党総裁をもう一期したら、岸田外相を総理・総裁にすべきである。そんなことを夢見ている。