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小池 都知事は、豊洲市場への移転をするならば、移転延期をする理由は何もなかった。専門家会議の提言を受けるらしいが、そんなことはしなくてもいいと思う。小池都知事はオリパラと同じである。元の木阿弥でしかない。移転延期での市場会計の損出は小池都知事の責任である。 |
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2017年06月22日
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モーニングショーで玉川氏は都民ファーストが良い政策のようにコメンターに言わせた。築地を残して 豊洲を生かすということは言うは易しだが実行は難しい。小池都知事の方針は、豊洲市場の移転である。
築地市場をと言わずに築地再生と言っているのが味噌である。小池都知事には、築地改修はできないことは知っている。築地改修には、建物にあるアスベストの危険性もある。土壌には旧海軍の武器庫だった。GHQのドライクリーニング場で土壌にはトリクロロエチレンが大量にある。原爆マグロが埋められている。
それに、旧松平定信公の旧武家屋敷があり、文化財が埋まってある。文化財が発掘されたら、発掘には10年はかかる。それに、築地市場を売却しなくては東京の卸売市場の経営は成り立たない。豊洲市場の経営についても、減価償却を豊洲市場に100億円として計算をしている。市場PTによる悪意に満ちた印象操作である。卸売市場は11の市場の合算である。
豊洲市場の運営は使用量のアップ、売り上げ金額を増やすことで解消できる。年間赤字は20億前後だから充分に対応できる。それにしても、築地を残し 豊洲を生かすといことは都民ファーストのキャッチフレーズに過ぎない。都民は騙されてはいけない。
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