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作家三島由紀夫と、文藝評論家 中村光夫の対談・人間と文学で。中村 ぼくが堀辰雄で一ついいと思ったのは、人間の生活というのは運命よりましだと、いうものがある。あなたは嫌いかな。三島 ぼくは大嫌いだ。運命が一番美しいので、あとは滓だよ。……でも、運命には挑むしかないんだよ。
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2018年01月28日
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朝から、文藝評論家 小川榮太郎氏の「天皇の平和九条の平和 産経新聞出版」を読んでいる。小川氏は、日本共産党の本質を厳しく批判している。日本共産党は綱領において、いまだに社会主義革命を明確な目標としている政党だからです。
例えば、現在も共産党の実権をにぎっているとされる不破哲三氏は、『「科学の目」で見る日本と世界』の中で次のようにように明言しています。〈旧ソ連は、(中略)いま私たちが社会主義をめざす国としてあげているのは、中国、ベトナム、キューバの3つの国です。とまで書いているのである。
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ごく最近、不破哲三氏は、平成22(2011)年の著作で、党の最高指導者が、「めざす国」としていまだに中国、ベトナム、キューバを挙げている。驚くべき事です。そんな政党が、数年前まで政権党だった民進党の乗っ取りに動き、選挙協力は大成功を収めた。
中国の工作拠点と目される政党が、日本の第1野党に強い影響を持つ橋頭堡を公然と築き始めているのです。民進党議員も彼らに投票する国民もそんなつもりはないに違いない。だから恐ろしいのです。
先の総選挙では、共産党は、立民党を選挙区では応援した。選挙区では、立民党の公認候補が、比例代表は共産党に投票してくださいと連呼したという噂もある。小川氏は、日本共産党の現行の綱領には次のような事が公然と書かれている。〈1 日米安保条約を(中略)破棄し、アメリカ軍とその軍事基地を撤退させる。対等平等の立場にもとづく日米友好条約を結ぶ。
2 主権回復後の日本は、いかなる軍事同盟にも参加させずえ、すべての国と友好を結ぶ平和・中立・非同盟諸国会議に参加する。3 自衛隊については、(中略)安保条約廃棄後のアジア情勢の新しい展開を踏まえつつ、国民の合意での憲法9条の完全実施(自衛隊の解消)に向かっての前身をはかる。〉 |
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