|
立民党枝野幸男代表は、立憲主義を唱えているが、立憲主義とは憲法に基づいた政治をすることであるが、憲法は国家権力を縛るというのは左翼の常套句でしかない。
歴史・伝統憲法とは、本来、「議院は一院か二院か」、予算の先議権はどこにあるのかというようなれいし国家組織に関わることを規定する法典である。憲法は、国家を構成する「国の姿・形」や「成り立ち、歩み、ありよう」を盛り込むべきである。さらに、歴史や伝統を踏まえた国柄がなければならない。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年01月31日
|
明治憲法には「天皇は神聖にして侵すべからず」という条項があるが、陛下を神としてはいない。この条項は立憲君主制では大切である。つまり、君主は”無答責“であるということである。天皇陛下を輔弼するのが議会と内閣であり、責任を持つということである。君臨すれど統治せずということでもある。
|
|
羽鳥モーニングシヨーで、保守について話題になっているが、相撲についてはわからないが、「保守するための改革」というエドマンド・バークの言葉 からも明らかなように、保守主義は漸進的な改革を否定しない。玉川徹氏の、浅薄な知識で、自民党政治家は、明治に戻したいというのは呆れた暴論である。
|
|
名護市長選、現職と新顔が激戦 朝日新聞など情勢調査:朝日新聞デジタル 名護市長選挙は注目である。この市長選挙は、中国は尖閣・沖縄を自国の領土だとする緊迫する状況での選挙である。オール沖縄は存在しない。 |
|
【主張】「習思想」と憲法 個人独裁強化を懸念する - 産経ニュース 習近平は個人独裁強化をめざし、自由や民主、人権を否定する全体主義国家である。習近平政権下での民主派への弾圧は強化されている。 |








