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2・26は昭和維新敗れたり 篤人
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2018年02月26日
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緊縮は次の3つの理由で危険思想である。「実際にうまく機能しないこと、富裕層の誤りを貧困層が負担することに依存していること、現代世界では存在が明白な大きな「合成の誤謬」が存在しないことに依存していることの3つである」マーク・ブライス |
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財務省の緊縮財政を批判するのは、ケインズの反緊縮論を読むとわかる。ケインズは要するに、労働と投資の両市場みられた合成の誤謬を明らかにしたのである。合成の誤謬ゆえに資源は長時間にわたって遊休していたのである。
第一に、ケインズは次の点を示した。どの労働者も就職するために賃金切り下げを受け入れるが、もし全労働者がそうすれば、全体として消費と物価が押し下げられるので実質賃金は押し上げられ(賃金から物価を引かれる結果)、より貧しくなるように進んで「調整」をした労働者は以前と同じく失業したままにとどまるだろう。
第二に、未来に関する不確実な状況のなかで、投資家が互いに何をするか様子を見合って、誰も投資せず、現金を眠らせておくことになれば、投資することは不合理になる、ということを示した。こうしてわれわれは、自分たちへの集団的な利己的行動によって、われわれ個々人が回避に努めていた停滞をまさに招来するのである。としている。
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「金正恩(朝鮮労働党委員長)が南北首脳会談を提案するのは時間の問題だった」。韓国の保守系紙、朝鮮日報は社説(12日、電子版)で、金正恩氏が妹の金与正氏を韓国に派遣し、文在寅大統領に訪朝を招請したことについて、こう指摘した。
平昌五輪終了後、国際社会の制裁が一層強まり、米韓合同演習も始まるとの見通しを示し、金正恩氏が「この状況を脱するには、韓国政府を盾にすることが最良の方法」であり、効果的なのが「南北首脳会談の切り札を投じること」だったと論じる。
ただ、文氏が会談に応じられる条件は「ただ一つ」だともし「核廃棄を前提とする米朝会談に臨むと事前に合意していなければならない」と強調。それを欠いた「平和のイベントは、政府のまやかしのショーにすぎない」と断言する。
金正恩氏が妹まで訪韓させ、先に訪朝を招請したのは「北朝鮮の事情がそれほど切迫している証拠だ」と分析し、最大で輸出量の9割が減る可能性がある国際社会の制裁の効果だとの見方を示す。
「北朝鮮の核問題を解決する鍵は制裁にある。平和的に解決する唯一の手段だ」とも主張。金正恩氏は包囲網を「切り崩そうともがいており、文氏がそれに引き込まれることは絶対あってはならない」と警告する。産経新聞
文在寅大統領が南北首脳会談をするには、北朝鮮に核廃棄を前提とする米朝会談に臨むと事前に合意すべきである。北朝鮮はかく・ミサイル開発に時間稼ぎをしている。
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【米国VS北朝鮮】ついにイギリス軍が緊急参戦!北朝鮮を敵とみなす!あの計画が秘密裏に進行中!最新型空母「クイーン・エリザベス」も派遣で先制●攻撃をするのだろうか。
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