真正保守を訴える

日本を愛し、郷土愛に燃える。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

日本は国家である。

現憲法第9条は第2項が、自衛のための戦力は禁止していないと考えるべきである。憲法改正特別委員会の芦田小委員長は、第9条第2項の冒頭に「前項の目的を達するため」という一句を挿入することを忘れなかった。
佐々木惣一の『日本国憲法論』は、戦力保持の放棄に関する第9条第2項が自衛のための戦力保持を禁じたものでない点を次のように明示している。「この憲法第9条第1項の目的を達するために、同条第2項が戦力を保持しない、とするのも、国際紛争解決の手段としてする戦争その他の一定の行動をなすためにする戦力の保持についていうことは明らかである。
したがって、例えば自衛のためにする戦力保持は禁止されたものではない」(『日本国憲法論』234頁) 芦田修正も、佐々木惣一博士の自衛権についても、吉田茂内閣は採用しなくて、今日まで、自衛隊は憲法に明記されていない。日本は主権国家として神聖な義務である祖国防衛について放棄しているから、「日本は国家でない」という批判も成り立つのである。
公共放送も、民間放送も、普天間の基地問題解決のために辺野古移設を政府が、急ぐ理由を無視。左派メディアは、現状の普天間の基地は危険だとするならば、辺野古移設に反対すべきではない。それに、中国は、沖縄県は自国の領土だ(核心的利益)という尖閣諸島がある。メディアは中国の野望は報じない。
嘗て、清水幾太郎は、現憲法9条は、わが国から国家の本質を奪ったと書いた。「すなわち、学会の常識に従えば、天皇制との取引によって課せられた9条は、日本から国家の本質を奪ったのである。少なくとも、その大部分を奪ったものである。
まず、アメリカ側が用意した憲法改正草案において、日本は国家たる要件を決定的に奪われ、ついで、日本国憲法第9条において、日本自身、日本がもはや国家でないことを明確に中外に宣言したのである。その第9条がやがて、戦後思想のもっとも重要な基本文書になった。
戦後思想は、『日本が国家でないという告白から始まった』」ということである。現憲法は、天皇陛下の御存在を認めるから占領基本法であり、日本弱体化の現憲法を認めろという脅迫であったことは、清水幾太郎の述べていることは真実である。
中国公安当局が人権派弁護士を連行 意見書の発表が理由か - 産経ニュース 中国の人権派弁護士、余文生氏が19日、公安当局に連行されたことが分かった。習近平政権は人権弾圧である。
中国の人権派弁護士、余文生氏が19日、公安当局に連行されたことが分かった。余氏の家族が明らかにした。余氏は、18日に開幕した共産党の重要会議に合わせ、憲法改正や…
SANKEI.COM

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
真正保守を訴える。
真正保守を訴える。
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
友だち(86)
  • 祭り命
  • ピコさん
  • T.M.
  • dayosi
  • 【群馬県焼きそばちゃん】
  • mtdcx048
友だち一覧

標準グループ

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事