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「国家の心棒は軍隊と警察という物理的強制力であり、極限の状況に臨んだ時、国家はこういう実力に訴えざるをえない。それが国家の最期の切り札、“ウルティマ・ラティオ“であり、理性と話し合いの果てに非合理きわまる力が顔を出すのである。それが、醜く恐ろしい国家の素顔というものである。そういう顔付きを国家が示す時、国家は国民の誰に向かって犠牲になって死んでくれと言い渡すことになるだろう。国防の問題は費用の問題だけではない。国の独立を守り法秩序を維持するために、果たして国民に死ぬ覚悟があるかどうかが、最後に問われる問題なのである」勝田吉太郎京大名誉教授
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パワーフル・ガヴァンメントといえば、法秩序を堅持し、ありうべき外からの侵略に対して国民の生命、自由、人権、財産を守護する実力のある国、つまり頼りがいのある国家の意味である。だがわが国の場合は、戦後の風潮のなかでも国家がパワーフルになることに偽善的平和主義者は反対している。
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日本人は国旗・国歌を大切にしない。初等・中等教育・高等教育でも国歌を歌わない。国旗を掲揚しない。こんなことでいいのだろうか?国民がいろんな思いをこめて歌った国歌とうちふる国旗に見送られて戦場に赴き、そして散華した英霊になった若者たちは犬死というのだろうか。愚か者というのだろうか。
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イージス・ アショア」は、弾道ミサイルを宇宙空間で迎撃するためのもので、2基で日本全土を守る ことができる。 政府関係者によると、防衛省はこれを秋田県と山口県にある陸上自衛隊 の施設に1基ずつ配備する方向で調整している。
イージス・アショア Mk.41発射機は、SM-3ブロック2A、SM–6という迎撃ミサイルを発射できるが、地対地ミサイルも、巡航ミサイルも発射できるのです。つまり敵基地攻撃もできるのです。中国や北朝鮮には大きな抑止力になる。
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わが国では、反日的な言論、アナーキズムのような反体制的言論が軽薄に行われている。このような自由が保障されているから自由社会である。今日の日本への軍事的脅威である中国や北朝鮮は、共産党・労働党の一党独裁であり、言論の自由等なく何も言えない。言えば命がけである。人民は奴隷状態である。
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