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晩秋や 老いのひねもす 尊いと 篤人
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2018年10月12日
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「欧州においても、清教徒革命のあとに名誉革命があり、フランス革命はブルボン王朝の復活によって覆され、ロシア革命の次にはツァーリズム顔負けのスターリズムがやってきた。だから、ギルバート・チェスタトンがいうように「革命など存在した試しがない、実際起こったのは反革命であった」という見方に説得力が籠るのである。こころみに西欧の近代思想を繙いてみると、エドモンド・バークからマイケル・オークションまで、革命への懐柔論がその背景となっているといってさしつかえない。」保守思想家 西部邁
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