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ジャーナリスト・作家 門田陸将氏は、北海道地震「ブラックアウト」をどう見るかを月刊WILL11月号で次のように書いている。(抜粋)泊原発は、現在、国内で安全審査を通過して稼働している9基と同様、すべてPWR(加圧水型軽水炉)である。
しかし、昨年3月、原子力規制委員会は泊原発に関して、積丹半島の西側海底に活断層の存在を否定できないという見解を打ち出した。活断層が存在するという科学的根拠もなく存在が否定できないという曖昧な見解によって稼働のメドが立たず、北電は頭を抱えた。1つの火力発電所が全道の半分を賄うという“歪な“態勢での運用は、結局、今回の前代未聞のブラックアウトを生んだのである。門田氏が述べているように原子力規制委員会は、悪魔の証明を北電に求めている。
もし、泊原発が稼働せず、この冬に、道民の生命が危機になれば安倍内閣は吹っ飛ぶことになる。政治とは、国民に真実を語り説得が大切である。憲法改正も、国防もそうなのである。
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2018年10月14日
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政治にあって保守的であるとは、エドモンド・バークの託宣を俟つまでもなく、自分が改革派であると酔い痴れぬことではないか。自分が守旧派とよばれることを恐れずに伝統の破壊について慎重な態度を持つことである。
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今の日本では、グローバリズムとかいう妖怪が存在する。構造改革論という日本破壊が正義と喧伝される。自民党にあっても過去の小泉純一郎の「郵政民営化」。小沢一郎の「小選挙区比例代表制」、「湾岸戦争」での日本から高額な米国への提供、これらもみな、日本の国柄を否定したものである。
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