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学生の一日(防医大看護学科)
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2018年10月14日
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10月12日にホテル・オークラで開かれた第17回小林秀雄賞・新潮ドキュメント賞(新潮文芸振興会主催)の贈呈式に行ってきた。アゴラの新田編集長のお顔も。『新潮45』休刊問題で新潮社の佐藤隆信社長がはじめて公的な場で語られるというので、マスコミも多数やって来て盛況だった。
佐藤社長は「『新潮45』は新潮ドキュメント賞の発表誌でもあったが休刊となった。執筆者の方には原稿料をお支払いするチャンスが減ってしまい、申し訳なく思う」「新潮社はこれからもタブーなくしっかりとした言論活動をしていく」と述べられた。しかし、タブーの地雷原にふれて『新潮45』を休刊にしておいての挨拶としてはなにかしっかりこないのは仕方ない。
「会場には『新潮45』でお世話になった方々が大勢いらっしゃっていると思いますが、みなさんに原稿料をお支払いするチャンスがまた減ってしまったということで、大変申し訳なく思っています」というのは、納得。私も悲しい。
もっとも私にとっては、原稿料以上に、たとえば、皇室問題での左からも右からも好まれないような記事をほかに書かせてくれそうなところを見つけがたくなる方が心配ではある。
そのあと、受賞者が挨拶されたあと、選考委員を代表して、櫻井よしこさんが、緊張感が漂う中でこんなご挨拶。
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安倍晋三首相は14日、陸上自衛隊朝霞駐屯地(東京都練馬区など)の朝霞訓練場で行われた自衛隊観閲式で訓示し、「60年を超える歩みの中で、自衛隊の存在は厳しい目で見られたときもあったが、諸君自身の手で信頼を勝ち得た」と述べた。その上で「次は政治が役割を果たさなければならない。すべての自衛隊員が強い誇りを持って任務を全うできる環境を整えるのは今を生きる政治家の責任だ」と語り、自衛隊の存在を明記する憲法改正への決意を改めて示した。
首相は「この5年の間に安全保障環境は拡大に速いスピードで不確実性を増して、厳しいものとなった」と指摘。12月に改定する防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」に触れ「これまでの延長線上ではない、数十年先の未来の礎となる防衛力のあるべき姿を示す」と強調し、宇宙やサイバー、電磁波など新たな分野に注力する方針を示した。「産経新聞」
安倍総理は自衛隊は自らの力で国民の支持をかち得たと述べた。そうならば、憲法に自衛隊の明記は絶対にすべきである。今こそ、自衛隊に名誉が必要である。
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自衛隊記念日における観閲式で安倍総理は憲法に自衛隊明記を主張した。さらに、中期防にふれて、防衛力の増強も述べた。今こそ、自主防衛は必要だし、祖国防衛は日本国民にとって神聖な義務である。
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【討論】待ったなし!土俵際の日本のエネルギー政策[桜H30/10/13]
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