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帰り道 中秋の 風が吹く 篤人
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2018年10月14日
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政府は、航空自衛隊に配備する最新鋭ステルス戦闘機「F35A」について、追加で約20機を取得する方向で検討に入った。年末にまとめる次期中期防衛力整備計画(中期防、2019〜23年度)に明記する。現行の配備計画分と合わせて約60機態勢を目指す。航空戦力を急速に増強する中国に対抗するのが狙いだ。
複数の政府関係者によると、追加取得は早ければ20年度から始める。約20機は1飛行隊分にあたる。配備候補地は空自の 新田原 にゅうたばる 基地(宮崎県)、百里基地(茨城県)などが浮上しており、配備時期は24〜27年度頃を想定している。新田原なら、中国を念頭に置いた南西方面の防衛態勢強化につながる。政府は年末までに候補地を絞り込む。「読売新聞」
F35A戦闘機は20機が追加導入される。宮崎県の新田原基地に配備されれば南西諸島の領空防衛に大きな力になる。さらに、 F35B戦闘機も導入すべきである。海自の対潜空母や離島に配備できる。
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