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アベノミクスによるデフレ脱却は、失業者や倒産を減らして、社会全体のパイを増加させる。つまり金融緩和でデフレを脱却し、潜在成長経路に近づけてから、消費税その他による増税と財政均衡化を図るのが正しい順序である。
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2018年10月15日
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今回、消費増税10%にすれば、GDPの6割を占める個人消費は低迷をしている。結果として日本経済を最悪なことにする。そうすれば、財政再建など考えられない。
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比較的資産を多く待つ国民に対して増税し、財政当局に富を移転しようとする主張は分かる。しかし増税は、特にその増税幅が大きいときは、消費者も生産者も損をしてしまい、社会全体のパイを減らしてしまうことがある。
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ひるおび!でも、消費増税の喧伝ですか。僕は消費増税に反対である。現在の政府の諸試算では、財務省が国民からどれだけ巻き上げるしか考えず、消費税による社会全体の損矢がほとんど計算されていない。
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ワイドスクランブルは、池上彰氏と増田ユリヤ氏をドイツの左派のデモを過大に喧伝している。バイエルン州議会選でCSUキリスト教社会同盟も、社民党も敗北をしている。恩恵に浴したのは右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」と「緑の党」である。ナチスとAfDは関係ない。右傾化と簡単にいうな。
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