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中国政府が西部の新疆ウイグル自治区でイスラム教を信仰するウイグル人の収容センターを運営している問題をめぐり、同地区の高官が説明に応じた。
同自治区のショホラト・ザキル主席は国営新華社通信のインタビューで、この「職業訓練施設」がテロの抑制に効果的なことが証明されたと話した。
また、「訓練生」たちは生き方を改め、生活をより「彩り豊か」にできる機会を喜んでいると述べた。
中国政府が新疆で行っている大規模なウイグル人弾圧に、世界各地が強い懸念を示している。
人権擁護団体は、ウイグル人がDNAサンプルの提出を拒否したり、少数言語を話したり、公務員といさかいを起こすなどの違反行為を理由に、訴追なしで無期限に拘束されていると主張する。
政府はウイグル人などの少数民族100万人を拘束しているという疑惑を否定 しており、テロ抑制のために必要な活動だと主張している。(BBC )
ウィグル人への人権抑圧の強制収容所への拘束は断じて許せない。中国は東トルキスタンを侵略したのである。少数民族へのジェノサイドは必ず歴史によって裁かれることになる。
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2018年10月17日
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