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中国やロシアも恐れるイージス・アショア
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2018年10月18日
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日本人必読『日本4.0』著者ルトワック氏とBSフジ プライムニュース出演、脱線しまくりwの裏話..でも後半は大マジメ!?|奥山真司の地政学「アメ...
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中期防が話題になっているが、日本の安全保障を考えるには、日本の国民の生命・財産を守るには専守防衛という軍事用語にもない一億総玉砕の本土決戦の考えは改めるべきである。中国や北朝鮮の核ミサイルの脅威への迎撃については、イージス艦8隻体制、イージス・アショア2基、PAC3で対応とされるが、本当に核ミサイルを迎撃できるのか大きな課題である。
先日、米国の軍事専門家 ルトワック氏はプライムニュースで次のように述べた。イージス・アショアのレーダー開発だけで10年かかる。それで、日本の安全は大丈夫かと述べた。つまり、今の中国、北朝鮮への日本政府の対応は間違っているのである。現在の危機への対応に迎撃ミサイルだけでの対応は難しい。
軍事専門家は、日本の防衛には米国からトマホーク巡航ミサイルを一発1億円で1000発装備して、1000億円で敵基地攻撃力を持つべきだとしている。つまり、迎撃ミサイルの装備はすべきだが、敵基地攻撃力を持つことが大きな抑止力になる。
日本を侵略したり、ミサイル攻撃をしたら、同時に日本の飽和的ミサイル攻撃で受けることになると思えば何処の国も日本を攻撃できなくなる。それが大きな抑止力になるというのが軍事的思考である。
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