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【落選】沖縄県知事選2018投開票 さきま淳氏 選挙対策事務所中継
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2018年10月01日
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沖縄知事選挙で佐喜真淳候補が落選したこととは残念である。でも、自民党支持者の8割を固めたことはオール沖縄がないということである。沖縄は中国の冊封体制に屈してはならない。ネットで開票速報を見ていたら、玉城デニー氏の当選御礼を報じていた。佐喜真淳候補の落選の挨拶を聞きたいと思ったら報道しなかった。勝者に語らせ、敗者にも語らせるが選挙報道の常道でなないのか。
玉城デニー新沖縄知事は踊りを踊るのもよいけれど、沖縄県知事として責任を果たして頂きたい。今日の沖縄の選挙結果をみて、中国の沖縄県知事選挙での介入が米国の諜報機関から日本政府に連絡があったといわれる。
そこで、こんなことを思い出した。琉球王国は日本の本土国民が滅ぼしたというのである。沖縄での間違った歴史教育が行われている。中国はこの史観を好機とばかり引用し、琉球王国が中国皇帝から冊封を受けていたことを根拠に、沖縄県に対する日本の主権を否定しているのである。
ところで中国「明国以降」の礼式で、世界で最も屈辱的とされる礼式「三跪九叩頭の礼」がいまだに公然と行われているところが世界に一ヶ所だけある。かって琉球王国の王城があった首里城である(平成4年復元)。
毎年10月29日、首里城で琉球国王の即位式を再現した冊封儀式が催され三跪九叩頭の儀式が挙行される。観光で訪れた香港の民主派の青年達はこのシーンを見て唖然としたという。2014年9月の、北京政府に抵抗した雨傘運動の若者達は中国に隷属する勢力や行動を批判する際この「三跪九叩頭の礼」を引用するのである。
冊奉儀式の流れはこうである。県民から公募された琉球王が壇上櫓に並立する中国皇帝から派遣された冊封正使と副使に正対して直立する。すると琉球王の後ろに立つ中国官史が中国語でクワイ「跪!」(跪け!)と命令する。すると琉球王は冊封使に視線を集中しながら跪く。続いて中国官史は、「叩頭!」と号令、琉球王は額を三度地面に叩きつける。さらに起立号令が続く、王は即座に起つ。結局一連の動作を3回、合計で9回額を地面に叩きつける。その後冊封使は琉球王を認証するのである。
この儀式は、まさに隷属の儀式である。主催は首里城祭実行委員会である。共催に「琉球新報社」が明記されている。同社は平成9年2月19日、台湾大手の中国時報社と記事交換協定を締結している。その中国時報社は2009年、台湾きっての親中企業集団旺旺中時集団ワンワングループの傘下に入っている。要するに間接的とは言え北京の影響下にあるのだ。「参考 左翼に毒された沖縄 (恵隆之介)評論家」
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