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初恋の 記憶を辿る 秋の日に 篤人
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2018年10月22日
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KYBのオイルダンバーの不正検査については、マスメディアの報道をみているとその建築の安全に重大な影響を及ぼして危険きわまりないようにみえるが、専門家の中には「少し騒ぎすぎ」という人もいる。
おそらくは、耐震性については、問題があるかないかも分かりにくい程度のものであって、「安全です」とは言えないものの個別の案件について大騒ぎすることでないようでもあるという趣旨のことを仰っている信頼性の高い専門家もおられるようだ。
すでに問題になった東洋ゴムのケースでも法的に問題はあるが、安全についてそれほど大きな問題がないケースが多かったとも聞く。もちろん、それは、きちんと検査しなかったとか、基準に満たないものを出荷したことを容認するものではまったくないし、彼らは厳しく罰せられるべきだ。
しかし、それだからといって、それが使われている建築がただちに危険なのかは別だということだ。その違いを理解せずに混同して論じる報道が多いのが困りものだ。もし、そこの違いが分かっておれば、報道の仕方は違ったものになるはずだ。このことを、Facebookのタイムラインで書いたところ、さまざまな意見が寄せられた。なかには、こうした問題がおきたときに、あまり心配することはないとコメントすると、記事取り上げられないとかいうのもあった。
マスコミは専門家に、「問題の建築に住んだりしていて危険はあるのでしょうか」とか「建て直す必要はあるのでしょうか」などと聞いてから記事にするというステップをどうして踏まないのか。もちろん、関係者は処罰されるべきだし、慰謝料的なものも含めた補償もしなければならないが、風評被害で必要以上に危険であるかのような印象を振りまけば、結局、本来は被害者である所有者や利用者がかえって迷惑することになりかねない。
場合によっては、公表や内部告発のブレーキになるのも心配だ。悪に厳しく対処するのは正義だが、どの程度、けしからんことなのか、被害者にとってどうするのがいちばんいいのか、再発防止のために何がいいのかをバランス良く考えることを否定するのはいかがなものか。
さらに企業の不正への厳しい対応は日本の企業の信用を高めるともいえるが、かえって、経営を危うくし、結局、より企業意識が高いとも思えない、中国などの企業に買いたたかれるのが良いとも思えない。
さらに、建築の安全についていえば、旧耐震(1981年以前の耐震基準での建物)が、すでに新基準が採用されて40年近くたってもそのまま使われている方がよほど問題という声もあった。それはもっともだ。地震のときの大火の原因になりそうなのは、そういう建築なのではないか。「(八幡和郎 )アゴラプラットフォーム」 KYB問題でメディアは大騒ぎしているが、震度7の地震には対応するとの意見もある。不正は許せないが、今すぐ危険ではない。というならばリスクを減らす措置を考えるべきである。
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週刊三橋TV第6回【TVが言わない日本人が貧乏になるカラクリ】
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【衝撃】F-35戦闘機「ビーストモード」完全作戦能力獲得!4倍もの兵装搭載量を実現【航空自衛隊】 F35戦闘機が「ピーストモード」完全作戦能力を獲得。ピーストモードにすることによってステルス機能が減少することもある。F22戦闘機は別格である。どうしても、日本はF3戦闘機を国産戦闘機にするべきである。
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【ソウル=名村隆寛】韓国与野党の国会議員らが22日、竹島(島根県隠岐の島町)を訪問した。国会の教育委員会に所属する議員で、「竹島には韓国の歴史が息づいている」とし、島への上陸を予告していた。
一行は訪問目的を「(竹島領有を主張する日本の)歴史教科書の歪曲(わいきょく)糾弾と正しい歴史認識の鼓吹」と主張している。
韓国政府は今年7月、日本の高校の次期学習指導要領の解説書に「竹島は日本固有の領土」と教えることが盛り込まれたことに抗議した。また、韓国では今月25日が「独島の日」として定められており、「記念日」を前にした訪問の色合いが濃い。
この日、竹島上陸に参加したのは国会教育委の李燦烈(イ・チャンヨル)委員長のほか、与党「共に民主党」、最大保守系野党「自由韓国党」に所属する超党派の議員ら13人。一行は竹島上陸後、現地の守備隊を激励するなどしたもようだ。
韓国では今年5月にも国会議員らが竹島に上陸した。日本政府は今回も韓国に議員らの竹島上陸の中止を要求していた。「産経新聞」
韓国は1952年、李承晩大統領が「李承晩ライン」を一方的に設定し、竹島を不法占拠を続けている。日本政府は国際仲裁裁判所に提訴すべきである。韓国は北朝鮮に赤化統一されるだろう。 |





