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米国は北朝鮮の核武装を容認しても日本の核武装を絶対に認めないといわれている。(1971年のヘンリー・キッシンジャーと周恩来との会談において)日本という変な国に核を持たせはしない」確約している。でも、米国は中露の核兵器の近代化で情勢が変わり日本が核武装をしないと米国の覇権は維持できない。
北朝鮮の核武装の現実を前にして、日本の非核3原則の内の米国の核の持ち込みを認めるとか、核の共同保有をすべきだとも考えたが、日本に配備する戦術核はない。INF全廃条約の破棄するのは、米国が戦略核以外は中露に戦術核と戦域核の装備が遅れている状態である。核の共有は米国が認めない。
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2018年10月24日
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1967年12月、衆議院予算委員会で佐藤栄作首相は、核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず」というのが政府の政策である、と述べた。その後71年11月、沖縄返還協定に関連して衆議院本会議で「政府は核兵器を持たず、作らず、持ち込ませずの非核三原則を順守すると共に、沖縄返還時に核が沖縄に存在しないことを明らかにする措置をとるべきである」との決議が行われた。
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【DHC】10/24(水) 北村晴男×ケント・ギルバート×居島一平【虎ノ門ニュース】
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日本は米国の一州に なり、日本民族は適応性があるので良き米国民となり、日系米国人になるのか。または、中国の属国になり一党独裁の左翼全体主義の奴隷になるのか。日本の左翼は中国・北朝鮮に盲目なり一切の批判をしない。
内村鑑三は「他人に恃むな、おのれに恃め」。福沢諭吉に倣って「一身独立して一国独立す」もある。今こそ、日本は自尊と自立を考えるべきである。そのためには国家の防衛は自らの力で達成すべきである。
米国は日本には、F22戦闘機、トマホーク巡航ミサイルを売却しない。それは国防上の機密もあるが、日本が自動車産業のように宇宙航空産業がなることを恐れている。二流の兵器を高額で米国から購入させるだけである。日本は、北朝鮮が核武装をしたかぎり、独自の核抑止も持つしかない。それが、日本民族と日本国民の利益になる。
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共産主義思想は形を変えて米国に浸透しつつある
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