|
自衛隊という交戦可能な戦力は文句なしに現憲法の9条第2項(非武装・不交戦)に違反している。その存在を93%も肯定しつつ、その条項の改正に70%が反対しているような国民の実態は理解不能である。護憲派の多くは日米安保条約に反対しない。自衛隊も現在は否定しないで日本の安全保障論議から逃げてる。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年10月26日
|
トランプはINF全廃条約を破棄するという。ロシアは米国を裏切って中距離核ミサイルを開発・増強をした。INF条約に関係ない中国は短距離・中距離の核ミサイルを重点的に配備している。トランプがICBMだけの核戦略では、中露に対抗できないと考えたことは理解できる。
|
|
中国や北朝鮮の核ミサイルに日本が対抗する核抑止力を持つには米国の拡大抑止力に依存することは不可能である。中国や北朝鮮が東京に核攻撃をしたら、米国は核の報復攻撃をしてくれるだろうか。そんなことは考えられない。だからこそ、日本は核武装をすべきなのである。
米国の防衛学会の主流をなす(ケネス・ウォルツらの)いわゆるリアリストは「核拡散による戦争抑止の普遍化」、それこそが世界に平和をもたらすと主張している。第二次世界大戦後の70数年間、大国間に戦争が生じず、そしてその間にに生じたすべての戦争が、核保有国の侵略でないとしたら、大国間代理戦争であるのは、やはり核抑止力のせいだとみなすべきである。
|
|
施光恒の 最新ニュース速報 2018年10月26日
|
|
【東京発信・Cool Eyes】第22回 ノンフィクション作家・河添恵子 米中対決の現状と行方
|






